2014年11月13日

Arthur & Frey



どうも最近流行りだそうで……










このような「恵みの島(Isle of the Blessed)」、「リンゴ島」や「幸福の島」という概念は、インド=ヨーロッパ系の神話には同様の例が多くあり、たとえばアイルランド神話のティル・ナ・ノーグ(Tír na nÓg)やギリシア神話のヘスペリデスの園(Hesperides、同様に黄金のリンゴで知られる)などが有名である。アヴァロンはアーサー王物語の舞台であり、致命傷を負ったアーサー王が癒しを求めて渡り最期を迎えた地である。また、イエスがアリマタヤのヨセフとともにイギリスを訪れた際の上陸地で、後にそこがイギリス最初のキリスト教会となったという伝説の場所としても語られる。この場合のアヴァロン島の場所は、今日のグラストンベリーではないかと考えられている。










要するに神話類型上の原型にあたると……
posted by 白田 正宗 at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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